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#022 素晴らしき日々のおすすめ曲【3曲】

かつてNHK教育で放送されていた「素晴らしき日々」。

原題は「The Wonder Years」。

自分としては原題のほうが好き。

 

このドラマは様々な音楽が使われていて

そいういった権利関係でDVD化が遅れたり。

未だに日本語版が出ていない。。。

 

その音楽の中で、私の好きな曲を3つ紹介するよ。

 

1. With A Little Help From My Friends

 

ジョー・コッカーのWith A Little Help From My Friends.

素晴らしき日々のオープニング曲で使われていた。

この曲を聴くとそのオープニング映像を思いだしてしまう。。。

 

2. We've Got Tonight

 

 

去りゆく女性に、ここにいてくれ!っていう歌詞の歌。

ケビンとウィニーの間がうまくいかない時にかかっていたような。

あの頃の自分は、悲劇のヒロインにあこがれていた。

 

3. When a man loves a woman

 

 

やはりこのシーン。

ケビンのFirst kissのシーン。あこがれのシーン。

アメリカ文化への憧れが日々増していく。。。

こんな青春、いいよなぁ。

 

番外編: フラグルロックOP

 

 

このあたりから私の異国への興味が湧いてきたと思われる。

人形の作りが全然日本のものとは違って、少々不気味。

目がやばい(笑、口開けすぎ。

地上のキグルミ達がさらに不気味。

その不気味さに惹きつけられていった。なぜか。

 

ちなみに、日本語吹き替え版の映像が

NHKには残っていないという話があった。

元の英語版はあるから、どうにか吹き替えして

再放送してくれないものかね。

地底小人と地上のデカイ生物の設定が最高なんだなぁ。

 

ちなみに、彼らが何をしていたのかは

全く海馬に刻まれていないという残念な状態にある。
 

米国大好き人間製造放送局NHK

 

フラグルロックに始まり、

セサミストリート、

アーノルド坊やは人気者、

天才少年ドギー・ハウザー、

アルフ、

恐竜家族、

素晴らしき日々(The Wonder Years)、

フルハウス、

ダーマ&グレッグ、

などなど、アメリカのドラマが大量に流されていたNHK。

 

彼の国のオープンな文化を映像を通して触れることで

私は、もしくはあなたも米国に1度は憧れをいだいたのでは?

最終的に自分は、フロリダ半島からルート1を通って

キーウェストまでコンパーチブルでドライブしたい!

なんてところまで夢をいだきましたよ・・・。

 

まぁ、フジテレビのドラマ「白線流し」のような

湿った感じの高校生活、日本文化も好きですけどね。

白線流したかった。。。

 

では、また。

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