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#055 富良野、冬の宿泊者数が増えている!

 

 

北海道は国内/国外から観光地として人気があるのだが、

かつての富良野においては、夏の観光シーズンが主な繁忙期で

冬に関しては、スキー客がメインで多少忙しい程度だった。

だが最近は違うようだ。

 

以下のニュース記事を見てほしい。

 

北海道・富良野、インバウンド宿泊延数が23倍に激増した理由

 

 

 

数年前に日本政府は、インバウンド2000万人を目標に掲げていた。

しかし現在では、 3000万人を超えたとのこと。

すごい数の外国人客が流入している。

 

ホテルへの冬シーズンの納品が増えた

 

富良野の夏は、アジア圏の観光客が大勢やってくるのだが、

かつての富良野の冬は、気温同様寒々しい状態だった。

スキー場は空いているし、ホテルは稼働率が低かった。

 

だが現在は全く違う。

 

富良野の冬はアジア圏以外の欧米・オセアニアからの観光客が、

スキーやアクティビティを楽しむためにやって来ている。

アウトドア業者も増えているし、ホテルもガンガン増え続けている。

 

 

 

 

 

私はパン屋で働いている。

夏の観光シーズンは大量のパンをホテルに納品している。

しかし、冬になるとどうしても宿泊者が減り、パンの納品が激減していた。

 

だが現在はまったく違う。

夏と同じの納品量となっている。

宿泊者がかなり大勢いるようだ。

 

 

ニセコ化する富良野?

 

かつては富良野のお偉いさんが

「これ以上、ホテルを建てない」とか

「外国人観光客はそんなに。。。」などと言っていたとか。

(噂程度の話。)

 

 

今の富良野を見ると、そんなことが幻聴のように聞こえる。

欧米系の人々がロングステイをし始め、

食パンやカンパーニュ系のパンが、冬季は売れ始めた。

ありがたい。。。

 

 

そして、今日の朝刊にこう書いてあった。

「富良野もニセコのようになるかも」と。

 

 

11月は。。。

 

これは毎年変わらないこと。

11月は、観光客がいません。。。

暇。

 

 

秋が終わり、雪が十分に降り積もるまでの微妙な時期。

それが11月。

これといって見どころがないのだ。。。

 

 

まとめ

 

ニュース記事の通り、明らかに富良野への観光客流入が増大している。

しかも、夏と冬の両方。

仕事をしていてリアルに感じるね。

 

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